都市と楽しみ

都市計画と経済学の融和した都市経営を奈良(寧楽)で考えています

2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

壬生寺、東寺、京都駅を歩く

愚妻と健康のため7時半から歩く。朝は曇りで日焼けもない。烏丸御池から壬生寺に。四条まで下がって、商業化の進むおしゃれな通りに変貌した膏薬辻子を通る。町の規約が貼ってあり、新旧住人の調和を図っているようだ。綾小路を壬生まで歩く。堀川で横断歩道…

御堂そば(大阪 本町):御堂ビルの御堂そばは30年前と同じ店、同じ味、齢をとったご主人

お昼の蕎麦シリーズ第二弾 御堂ビルは御堂筋でもっとも間口が大きいビルで1965年竣工。ポツ窓、有田焼のタイルという端正な竹中スタイル(岩本博行設計:正倉院を模した国立劇場のコンペ当選で有名) この地下1階に御堂そばはあり、竣工以降とすれば52年の歴…

中世の遊女(辻浩和):専門的で、「中世」の「遊女」の詳しい文献分析の論文集

論文をまとめたもので専門的。「中世」の「遊女」の研究であり、近世、近代への流れや、金主、開発者、運営者、女性、そこでのサービスなどの経済学・社会学からのアプローチではない。‹遊女›は買売春に従事した女性で ①今様( https://ja.wikipedia.org/wik…

遊楽(大阪 淀屋橋):冷やしたぬきでダイエット

ラーメンの大盛り、チャーシューなどで痛風の原因かもと言われお昼はそばを主体にする。夏は冷やしの蕎麦でお揚げののった冷やしたぬき(京都なら冷やしきつねそば)600円が気に入っている。貝割れと鰹節、蒲鉾の赤に細切りの甘ぎつねにたっぷりなそば お昼…

肩痛の専門医人間ドックで疲れた

2日休んで、医者通い。暗くなります。 待って近くの肩の専門医に。レントゲンを数枚撮って(被ばくに気をつけよう)肩は、肩の左右の骨が右に上がっているのと、首の骨にちょっと出っ張りがあるとのこと。加齢と読みすぎ、書きすぎ、打ちすぎ(パソコン)と…

サルティンバンコ(京都 烏丸御池):すっきりおいしく、センスの良いお店、女性が多い

愚妻と久々に訪問、歩いて行けるのに5年ぶり、その間にピブグルマンに認定。12時開店で口開けだったがすぐに満席に。Aランチは1,700円(税別)で前菜、パスタ、ドルチェ。前は、お隣のフリップ・アップのもちもちパンであったが、普通のフランスパンでプチ・…

大予言(吉井俊哉):歴史学者の25年、150年、500年サイクルの論説、技術革新、産業転換、政治、経済、メディアなどのまとめが欲しい

25年、150年、500年サイクルの分析が主眼。25年は女性の婚期に基づくとあるが、破綻していないか。時代の根拠として1870年の明治維新、(75年後の)1945年の敗戦、から50年で政治経済システムが成立とあるが、たまたまとしか言いようがない。但し、近現代史…

王将(京都 烏丸御池):揚げ焼きそばでお腹いっぱい

ダイエットに邁進、揚げ焼きそばは王将カードを使うと595円。餃子のハーフもやめている。辛子は3つ。女性向け王将であり油が少ない、餡は多めでまずは、辛子で硬い麺を楽しむ。ゆっくり、餡と絡める。餡が多いため酢をほぼ一本掛けまわし、餡を緩くして酢の…

ハラタチ日記:電車の肩掛けバッグ女は入口に仁王立ち、イヤホンと帽子、スマホでシランプリ

一部で好評なハラタチ日記は久々。朝、通勤客で溢れる御堂筋線に梅田から乗ろうとすると、入り口に肩に巨大なバッグをひっかけた若い女が仁王立ち。それでも押し込んで入ると肩にバッグがあたりとても痛い。押し返すが、イヤホンで音楽に没頭のふり。睨むが…

春日井(京都 大宮):カレーうどんがぬるく鈍い

平日に久々に春日井に、口開けで一人。カレーうどんに海老天(960円)。あまり混んでいないが、修学旅行の中学生人(女4人、男3人)で満席になる。修学旅行にまで有名になるとは。 カレーうどんの注文が続く。珍しく、11時15分には最初のカレーうどんがやっ…

大奥の女たちの明治維新(安藤優一郎)と江戸東京の聖地を歩く(岡本亮輔):東京の歴史から明治維新、震災復興、戦災復興の3つの変革期が分る

東京は明治維新、震災復興、戦災復興の3つの変革や災害による、荒野か焼野原を経て都市の骨格が大きく変わった。 その中でも両著作は明治維新の藩の没落、参勤交代の廃止による寄生階級の消費経済の破綻と江戸藩邸の荒廃に触れている。さらに廃仏毀釈をうけ…

熟豚(京都 御陵):食後が爽やかなとんかつ、丁寧な調理、値段も安く、家庭的な雰囲気、いうことなし

14時過ぎに入店。特上ロースカツ(1,680円)とチキンカツと野菜のカツ(800円)。まずはお通しの豚の佃煮、疲れた体に塩分が良い、お水をがぶがぶ。 漬物はどぼづけで蕪2切れ、胡瓜、人参でうまい。ご飯もお代わりできる太っ腹。豚汁は、具沢山で端切れ肉が…

勧修寺、醍醐寺、京都駅、東寺と楽しむ

京都地下鉄1日券(600円)を買って愚妻と日帰り旅行。烏丸御池から小野駅で降りて、勧修寺に。拝観料400円で、庭園のハイビャクシン(地を這う檜の一種)に驚く。池の周りには、菖蒲が白、紫など黄色いアクセントのある花がたまらない。さらに、蓮の花が、…

奈良ホテル ティー・ラウンジ(奈良):辰野金吾の建築、東屋のバーの回廊で緑のなかゆったりと時間を楽しむ

木造のホテルは辰野金吾で、大仏殿の屋根を彷彿とさせる重厚さと鴟尾(しび)。エントランス奥の、東屋のような位置にある。ザ・バーを囲む回廊がティー・ラウンジで、眺めが良く、緑が目にしみる。3人席でゆったり。レモンとミントの入ったアイスド・ティー…

窓ガラス交換で夏も快適

東側の窓は朝日が入り暑かった。今回、スペーシアのLow-Eガラスに取り換えると暑くない。効果は絶大だ。 冬も寒く無く、夏も暑くない。これは良い投資だ。夏でも光が柔らかい 最近の高層建築で、ガラス・ウオールやダブル・スキンの内側ガラスでも日射負荷に…

MIA'S BREAD 椿井店(奈良 ならまち):もちもちでしっとり、うまい

ならまちを歩きながら、奈良に詳しい、上の子供が紹介してくれた。レーズンとチーズの入った細長いパンは2本入り。愚妻と分け合って、歩きながら食べるともちもちしっとりでおいしい。 値段も手ごろで、ベーグルや、カスクート(売り切れていた)もお勧めと…

Canon Power Shot G7 X Mark Ⅱを買いました

堅牢でレンジ・ファインダーのあるG12(2012年2月)を気に入り、さらに薄くなったG15(2013年5月 http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/digitalcamera/70145-1.html )に変え愛用。(G12は下の子供に譲る)しかし、庭を撮るなら28㎜より広角が欲しい、…

びっくりうどん 三好野(奈良 三条):30数年ぶりに食べる、懐かしい

小腹が減って愚妻と久々に入る。30数年前の20代後半には自転車(当時はスポルティーフのAllegrettaⅡ)で奈良を走るときに来訪し、びっくりうどん定食でお腹いっぱいになっていた。未だに麺2玉のそれが500円であるのに驚く。 中華そばは560円、懐かしい、モヤ…

奈良を3人で歩く

久々に奈良に上の子供、愚妻と3人で近鉄切符を使い近鉄奈良まで。洛中から1時間もかからない。奈良は緑が深い、しかも雨上がりで空が碧い。これは京都の植生が、赤松・杉・檜と細い葉だが、奈良は椎(ドングリ)で葉が大きいからではないかと思う。ドングリ…

きたかた食堂 南久宝寺店(大阪):チェーンのお味でマニュアル対応

90年代、有楽町に10年勤め近くの喜多方ラーメン坂内や蔵に馴染んだ。大阪は天王寺、京都は新京極(味は喜多方ではなかった)も閉店した。今回、チェーンだが小間物問屋街である南久宝寺と堺筋の交差点の地下に喜多方ラーメンができたとのことで訪問した。 口…

肩から腕が痛む

何故か肩こり、二の腕の痛み、しびれがある。動かしても痛い。 テニスをやると治るかなと思ったら、ボレーで痛い。ストロークでも痛い、サービスはもっと痛い。しかもバックへの移動が遅いなど全く楽しくない上、苦行だ。 これはいかんと医者を予約するがだ…

東洞院SOU(京都 烏丸御池):お昼はゆっくりほっこり、お手軽

還暦祝いに、親戚5人でお昼(1,600円)。籠盛の中身は、出汁巻き、ロースト・ビーフとポテト・サラダ、和え物、酢の物、焚物、刺身などで盛りだくさん。 これにご飯(五穀米)と味噌汁(和布とお揚げで出汁が効いている)、香のもの(味噌、若芽の味付け、ち…

お家で還暦パーティ

上の子供が主催のお家で還暦パーティ。お約束の赤いちゃんちゃんこセット(帽子と扇子付)で記念写真。 美味しい鯛の尾頭付きもある。 子供からブルックスの赤い半袖マドラス・シャツとカルティエの赤いボールペン(サントス)、モンブランの万年筆とシャー…

別館牡丹園(大阪 梅田):愚妻が喜ぶ中華はまっとう

還暦祝いに友人二人から招待を受け、愚妻も伴う。 まずは特製のミル貝と白髪葱の温菜はなんとも清涼感がある。次に、牛肉と青菜の炒め物は軽やかで柔らかい。 山椒の鶏唐揚げはしっとり柔らか。3人は蟹の卵白をうまいうまいと平らげる(アレルギー源2種の組…

還暦を迎え体調管理が必要

今年は、年初からアレルギーが悪化、次に痛風、そして肩の痛みとなった。冗談で、誰かが丑の刻参り( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%91%E3%81%AE%E5%88%BB%E5%8F%82%E3%82%8A )でもしているのかと言っているくらいだ。貴船神社を調べなければ。 し…

うどんや匠(大阪 南船場):お手頃で満腹になるが、味が薄い大阪うどん

初夏の日差しのなか口開けで訪問。本日の定食は天ぷらうどん(鶏天、舞茸天、竹輪天)に豆ご飯で720円(麺の大盛り無料)と安くて多い。温かいうどんにする。麺はゆでおきを温める。太目でねじれて肌は荒れ気味。出汁は宗田鰹と鯖節とあるが旨みは薄目で、醤…

ブルックスのレッド・フリースをハルカスで訪問、お手頃で昔風

Red Fleece( http://www.brooksbrothers.co.jp/red_fleece/ )とはBrooksの有名な羊マークが赤になったもので、お手軽、カジュアルなライン。ハルカスでぶらぶら歩いていると、J Pressのマドラス・シャツを着ていたのもあり佐伯店長と出会う。色々試して、…

阿倍野珉珉(大阪):お昼のランチは格安だが煙草が問題

ハルカスの近鉄百貨店で買物、上のレストランではお昼の混雑のため近くのここに。野菜炒め定食(740円)と皿うどん定食(770円)にする。 とんでもない皿うどんの量で、辛子をもらい、酢をかけて分け合う。下町の味で旨い。付け合わせの和布スープは塩っぱめ…

エースのワン・ショルダー・バッグを買う、便利でおしゃれ

海外や国内旅行に、カメラと資料の入るモンベルのショルダー・バッグを愛用している。機能は文句なく、丈夫で、安いが黒一色はおしゃれでない。 今回、ちょっと街歩きにつかう片方の肩掛けを探したが、エースのものが機能的な構成、素材は丈夫で防水のコーデ…

旬菜庵 やなぎ(大阪 淀屋橋):麺がいまひとつ、出汁は鯖節なのか荒い目

久々に、きつねうどん(720円早割無し)にする。葱は斜切りでお揚げはふっくら2枚。麺は丸っこい断面で茹で置きなのか、粘りがなく弾力もない大阪独自タイプ。噛みしめたが粉の旨みもない。 出汁は鯖節が多く、昆布が少ないバランスで、うまみや清涼感に欠け…