2013-01-01から1年間の記事一覧
山が冬景色。日本画でうまくまとまる色合いだ。テニスも手が冷たい。雪がちらほら、大文字も白くなっている。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> 昨日は、大掃除。リビングの飾り棚を拭いて、中を並べ替え。愚妻が楽しそうに子供の写真をいそいそ出してくる。こちらは買い出し係、洛中を走り…
味噌チャーシュー麺は998円、脂の多い薄切りで大きいチャーシューが3枚。もやし、メンマ(柔らかい)、木耳(歯触りが良い)、葱、味玉半分が入る。スープは旨みがある白味噌と赤味噌が混じったような白っぽい混濁。麺は弾力のある多加水で黄色い札幌ラーメ…
スミノフは甘めの飲み口で軽いのが気に入って、この30年呑んでいる。アメリカ製と思っていたら、何時の間にか韓国製になっていた。ついでにいろいろ試してみようとウオッカ・リッキーで呑んでみた。<o:p></o:p> タンカレー:辛いというかきつい、<o:p></o:p> アムステルダム:すら…
MITにいた頃、愚妻とBoston Symphonyの会員であった。ときどき売れ残りチケットを買った。当時は日本人のコンサート・ミストレスに準ずるかたもいらした。<o:p></o:p> 得意のチャイコフスキーとドボルザークのセレナーデは精密だ。嫌なところが何もない流れだ。ミレーの…
お昼は1,000円で、前菜、大盛りパスタ、数種類のパン、デザート(か飲み物)でお腹いっぱいになるお店。春日井が臨時休業であり、久々に立ち寄る。お店の雰囲気が和んで接客も柔らかに。店長が交代したようだ。<o:p></o:p> シラスとキャベツのペペロンチーノにした。大…
ローバー2000TCを世に広めた方だ。( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%BD%B0%E5%A4%AA%E9%83%8E )中学の頃はわくわくしながら読んだ。当時は、ラジアル・タイヤの装備、明るいヘッド・ライト、ラック&ピニオンのステアリング・システ…
ふたばに餅の予約でついでにお昼を。カレー南蛮は750円、とてつもないとろみで伊勢うどんかと思うくらいだ。麺はもちもちやわやわ、味わいもない。だんだん唾液で餡が柔らかくなったら、出汁が弱い。七味と一味をたんまり入れてどうにか食べきった。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> 中華…
分析が面白い。「ら抜き」、「過剰なへり下り」、「市民権を得た新語」、「断定回避の言葉」、「ヘンな言葉」など。「日本人は『言霊』の信仰から言語数を慎んだ、しかし後世の日本人は『言質』をとられることにきわめて用心深かった」というのは素晴らしい…
カキフライ定食は830円でご飯お代わり自由。カキフライは5個、衣が均一で冷凍を思い出す。牡蠣の旨みが乏しい。ご飯はだまになっている。小さいきつねうどんのお出汁は良かった、お揚げも美味い。麺はやわやわで相性が良い。漬物は市販らしいピーマン漬けが…
声楽とか色々聴くと飽きてきた。モーツアルトのオペラは良いと思い、久々にシンフォニーをアーノンクールやテイトで聴くと楽しい。プラハがなんとも鮮烈だ。クレンペラーで聴くとさらに良い。ゆったりたゆたう指揮だ。削ぎ落したようなベーム盤も良い。やは…
秋にSさんといろいろなおでんの探検をしている。今回は美味しんぼで有名な常夜燈に。カウンターで、ご主人と話してみると、昆布は羅臼で1年寝かすのは当方と同じだとご主人と盛り上がる。(当方の羅臼は付き合いの長い信頼できる築地の伏高 http://www.fushi…
スピーカーのバスレフを開けた。低音の分量が増すが、くっきりとはしない。分析的に聴くより、ゆったり楽しむのが最近は良い。ぼんやりふっくら低域は落ち着く。Boston Symphony HallやAmsterdam C oncertgebouwを思い出す。この頃は、指揮者の考えを聴く、…
先日の天ぷらうどんはもう一つであり、今回は牛カレーうどん(680円)。昆布出汁に牛肉の出汁がからまりうまい。あっさり、かるみがある。うどんは滑らかというより腰がない。具のお揚げは四角で面白いが油抜きがいまひとつ。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> 普通に美味しい。<o:p></o:p> <o:p> </o:p>
古い水族館の歴史に焦点を当てたのが新しい。「海が室内にやってきた」が副題だ。歴史が面白い、羅列する:<o:p></o:p> ・ガラスは1851年ロンドンでの第一回万国博覧会のクリスタル・パレス以降普及、透明な水槽も手軽に<o:p></o:p> ・1850年代、ゴスは海水アクアリウム(藻などで…
テニスをさんざんやった後、桂駅から東へ10分くらい、ややこしい道を歩いた。串揚げが有名のようだが、雑然とした古いお店で椅子がぎしぎし。カキフライは700円と格安。大きいのが5個ハードに揚がって、タルタル・ソースは卵の微塵切り、下にホワイトのスパ…
賛成できるところもあるが、一般論で通じているのを大げさに言っているような面もある。しかも、論理的なようで根拠の提示が少ない。論点を例示する。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> ・政府・企業・人の集合があるが、人の能力開発、教育が最も大切、政府は介入や政策で企業をコントロー…
寒いお昼に。鰻の廣川で一杯と思ったが、この季節は混雑と予想しこちらに。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> 辛口の燗を頼むとキックの強い、下半身の張ったお酒(700円)、鯖寿司にあう。<o:p></o:p> 鯖寿司と好みの穴子(お奨めマークが)の盛り合わせ(1,650円)、鯖が3切れで穴子が4切れ。いづう…
先日の柿をホームページにアップ( http://www15.plala.or.jp/n7ohshima/drawing5.html )ページの一番下です。中景の柿もなかなか佳いものだと思っています。たまさか、狙いの柿のなかったのが面白い画面につながりました。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> 山を描くのは結構大変です。木…
久々にストライク軒、行列が長い。ストレート(東京風ラーメン)は三河屋製麺の麺が旨いため大盛り(880円)にする。信州のとあるお店風に葱が1本削ぎ切りで入り、チャーシューも2枚になったとのこと。ラーメン愛好家が多く、年配の方も多い、独自な客層だ。<o:p></o:p>…
いつもと違う曜日に参観。30人はいて、しかも高齢の女性が多い。石橋を怖いという高齢女性もいて案内のコダマさん(若手の男性、初めて)が手を引いていた。名残の紅葉は枯葉が多かったが、葉が苔を覆う様は対比により、緑も紅も映える。青空で空が高く、賞…
フライや天ぷらは油が新しい口開けがお奨めだ。煙草も少ない。<o:p></o:p> カキフライとビフカツは1,400円(メニューにない)、素晴らしいカキフライだ。中ぶりが4個、牡蠣の匂いと旨みが凝縮。今までここのカキフライのなかで最も良い。ビフカツは旨みのある肉だが脂身…
事例から商店街再生の問題と要因を分析しているが、分析過程が荒く、ポシショニングも分かり難い。独自の観点はあるが、唯我独尊の感もある。<o:p></o:p> 本書の結論は「公務員と商店主の多くに、意欲と能力が欠けて」、提案は「再生策は利用者が創る」というものだ。具…
美味しいと聞いて激辛激盛好きの庭大王と訪問。アバンザの裏手で、スナックの居抜きで、可憐なママみたいな方が作る。ホロホロ大和地鶏チキンカリーと、とろとろポーク軟骨カリーの「愛」盛りの大盛り(900円)。ターメリック・ライスは程よく硬い。汁けの多…
ヴェルディ、フォーレ、モーツアルトを聴いた。ヴェルディは先日の京都コンサートホールの体験を上回る、うまさがある。グランカッサの音も響く。<o:p></o:p> 昔、モーツアルのレクイエムはカラヤンBPOをLPで買ったが全く気に入らなかった。(カラヤンは管弦楽は上手い…
最近、北浜で人気。寒くなってからつけめん大(麺300g)とメンマで850円。麺は、びっくり大量と思ったら底に水切りざるがあった。麺は太く全粒粉でねじれて固く味わいがある。つけ汁は無課調のどろどろのもの。メンマは柔らかく太く味が濃く好みでない。チャ…
京都の烏丸や梅田あたりで美味しい朝食を出す店がない。500円位でまっとうな炊き立てご飯、海苔、卵か納豆にMSGではない昆布と節の出汁のお味噌汁と大量生産でない漬物があれば良い。以前は、なか卯の鮭定食が良かったが、ゼンショーに買収されてから質より…
夜に訪問。カキフライ(1,050円)はご飯とお汁抜き(その分カキフライが多いような)、にビール(600円)。小さいカキフライで衣も薄く硬い(高温短時間)、どこか家庭のお味。揚げ油が疲れているのが、揚げ切りは良いのに衣が重く味がある。タルタル・ソー…
京都は洛中の東洞院通はもともと大路だった。最近、大丸から三条にかけて町屋のSecond House (御射山公園の前)、Midi Apre Midi(ロールケーキの大御所)、そして八百屋コンプレックスの八百一本館ができて賑わいができている。 さらにこの秋、2店が開店し…
秋のお昼に立ち寄る。シルバー層が多く解説のヘッドフォン使用が多い。そのため解説のある絵の前が混む。 歴史解説が丁寧、絵はぐっと良かったのが、「セザンヌのパイプをくわえた男」(1893~96)で、構図の安定感と再構成、面の表現、織り成すエッジ、色の…
30年通うが、最近は2年前だったか。カウンターのみで1回転。コースは8,000円しかない。締めの碾茶は別途。浅く厚い揚げ鍋に薄く油を入れて頻繁に替える。鞘巻き海老が御職で始め、中、締めで2本ずつ6本は出た。鱚が分厚く秀逸だった。鞘巻きは伸ばし気味で鍋…