都市と楽しみ

都市計画と経済学の融和した都市経営を京都で考えています

2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

大晦日の過ごし方

例によって富小路錦下るの田中鶏卵に7時30分から並ぼうと思ったら、子供がお仕事と修士論文で二人とも正月はおらず、当方は卵白アレルギーで食べられない、つまりは愚妻が一人で1本食べきることになり買うのを断念。 その代わり、8時から2時間「みおつくし料…

東寺に年末の御参り

愚妻と9時から歩いて東寺にお参り。古いお札も奉納に。 三条通と商店街を抜けて、大宮通をひたすら下る。途中の七条の交差点で麒麟亭のわらじカツ(昔の新京極のムラセを受け継ぐ)を紹介すると愚妻が驚く。 御影堂は修復中のため、仮設にお参り。お札を納め…

京洋食まつもと(京都 烏丸):清潔でさっぱりした独自の洋食

テニスをやりすぎてお腹がぺこぺこ。思い立って蛸薬師西洞院西入のこちらに。 1階はカウンターで奥は落ち着ける。大人のジンジャーポーク(1,458円)にする。洋酒が多く、夜は楽しめそうだ。キッチンは奥で、ちょっとのぞくと清潔。 お肉は150gで厚めをソテ…

ゆったり年賀状に一文入れながら四季を聴く

今年はモンブラン146を25年ぶりに修理し、ブルー・ブラックのインクで使っている。これで年賀状に一文を添える。 万年筆というのは楽に書ける。ゆったりしてなかなかいいものだ。今までは、ボール・ペン、その前はロットリングなどのニードル・ペン(製図用…

古潭 かっぱ横丁店(大阪 中津):もやしラーメンは郷愁の味、ゴマとニラがうまい

工事中のかっぱ横丁を横切り立寄る。ここは麺を釜で茹を使いを使いを使いを使いを使い笊で揚げる。もやしラーメン醤油は670円。もやしがてんこ盛り。ニラを持ってきてもらってたんまりのせる。ゴマもどしどし入れる。さらに胡椒とガーリックを入れるとあっさ…

年賀状印刷をしながらベートーベンの第九をクレンペラーで聴く

毎年、面倒だなと思いつつ、年賀状を作成。昔は印刷屋に頼んでいたのがパソコンとジェット・プリンターに変貌。 毎年の柿の絵を印刷。プリンターも10年は持っているキャノンでインクは安いものだから使用前のクリーニングが欠かせない。ソフトはなんと17年目…

包丁一本(大阪 北浜):週替わりの豚しゃぶはワイルド

御職の2段弁当(1,080円)は盛りだくさんでちょっとした会食に重宝。冬はカキフライ定食がうまく狙ったが、豚しゃぶ定食(1,080円)、豚しゃぶ鍋、ポン酢、ご飯、切干大根のたいたん、昆布で構成。 豚しゃぶは豚が沢山入っているがほぐれていない。しかも表面…

風邪をひいて不調が続く、休みと摂生

この10年程、風邪などひかなかったのに、鼻風邪が2週間続く。 熱はないがだるいというのと、鼻水が盛大に出て喉が痛い。それでも薬を飲んでテニスに邁進しているが集中力に欠けるうえ、メンタルが弱くなる。ミスとぽかの連続でほのぼのテニスに切り替えてい…

たこ八(大阪 十三):歴史があり、清潔、軽め、おでんもうまい

友人の馴染みのお店に訪問、十三の奥にあるバイパス高架の下。 お店の鉄板管理は清潔で拭きまくる。まずはおでんの筋とじゃが芋はほっくり、こっくり。法蓮草と牡蠣、豚のポパイをポン酢で。辛めのソースの焼きそばは塩梅の良い辛さでしっくり。京都の泥ソー…

行き過ぎた省エネより健康・快適・生産性向上

夏の省エネ温度は28℃だったが、いまは26℃が多いようだ。もともと28℃の合理性は疑問があり会社でも「暑い!」という温度と「蒸し蒸しする!」という湿度の不満が多かった。おそらくは28℃設定では冷水温度が高く、除湿(結露)もあまりなかったのが問題だった…

大衆酒場 ひらやま(大阪 北浜):お昼の鮪丼はお手軽、丁寧

夜は北浜で最も賑わう立飲み。しばしば利用するが、混雑と煙草が難点。お昼も、鮪丼や親子丼などが、煮麺(にゅうめん:素麺入りの熱いお汁)付で800円。椅子もあり立ち食いではない。 鮪丼は、温かいご飯に鮪のづけがもみ海苔の上にのっている。葱も少し。…

清水寺から西本願寺の書院公開をウォーキング

8:45からウォーキング・シューズで歩き始める。松原通を東に。松原橋を渡り、宮川町に入る。六波羅蜜寺の横を抜け、コリスの前も通り過ぎ、東大路を越して清水道を登ると9時過ぎなのに観光客が多い。 清水寺には入らず、音羽の滝を過ぎ、子安の塔に向かい、…

ラーメン 霽レ空(京都 二条):牡蠣拉麺は癖があり、麺がいまひとつ

ひさびさの休日は静養と考え、お昼は近くに。牡蠣煮干し麺(780円)にチャーシュー(300円)で1,080円はなかなか。 白木のお店は店員も多く活気がある。口開けだが、シルバーやファミリーやラオタも。ゆっくり座って卓上には一味、胡椒など。 牡蠣煮干し麺は…

還暦は体調が変化する

最近は気力に体力がついていかない。ちょっと飲んだり、テニスをやりすぎたり、走り回ったりするとその後つけがやってくる。 今までが活動しすぎと言われてきたが、最近は7分目くらい、つまりは控えめにしないと疲れが残りおっくうになる。 今のところ、会社…

葵(京都 烏丸):カキフライは塩でもうまい

毎週カキフライ、今日は7個で1,100円。ふと見ると卓上にピンク・ソルト(岩塩)のミル付が置いてある。 7個のカキフライはタルタル・ソースをつける前提で3つを醤油、1つをウスター・ソース、3つを塩で食べてみた。素直な旨味の醤油、洋食らしいウスター・ソ…

長持ちした紅葉

12月中旬でも紅葉が残る。東京でも東大の銀杏がいつになく黄色が冴えていて観光客が多いという。 日射が多く暑い夏と、じめじめ台風の10月で、鮮やかかつ長持ちの紅葉になったのだろうか。とまれ、東山の錦秋が楽しめるのは眼福だ 気が付けば師走で、忘年会…

中国料理 菜格(京都 二条):担々麺は清湯で香辛料が鮮烈

ランチは水~金のみ。麻婆豆腐(ご飯、スープ付)や担々麺が900円。担々麺にはご飯はつかないがちょっとしたサラダと大根の漬物が付く。 麺はたっぷりあり細い。スープは清湯、上にのる胡麻と香辛料が鮮烈で汗が出る。ときどきのサラダや大根漬けで変化にな…

初冬の桂離宮:雨上がりをのんびり、韓国からが多く記念撮影で止まる

冬であり少ないと思うと30人。案内は名札がないが、篠崎さんだろうか。韓国からの割合が高い。 雨上がりで石の表情が良い。特に外腰掛への変化ある飛石や、州浜から松琴亭への飛石がなんとも言えない。湿度が高く、待合室でカメラのセンサーが曇っていた。ど…

とんかつ おかだ(京都 元田中):ロース生姜焼きは丼にしてもうまい

雲ケ畑で6時間程、ドローイングを描いたあと、13時過ぎに訪れると行列。30分程待って荷物満載で座る。 ロース生姜焼き定食(880円)にカキフライでもとおもうが定食だけでバラがない。豚汁もなかった。大盛りは食べきれないし、ダイエットでがまんする。 生…

東山ウォーキングと和中庵見学

12月初めの土曜でも、錦秋の山の装い。洛中から三条通を歩く。途中で神宮道を北に、疎水の周りを南禅寺まで、さらに北の永観堂へ、朝の9時前なのに人が多い。 特別公開のノートルダム女学院中高の隣にある和中庵(入場料600円、関係者無料 http://wachuan.no…

らーめん 伊藝(大阪 中津):丁寧な調理、嫌味のないお味、柔らかチャーシュー

梅田から歩くとスカイ・ビルの先の公園も超えて10分位、阪急中津駅へは176号線を途中で東に行くと迷路の先に入口がある。 セルフ・サーヴィスの布のおしぼりとコップ。卓上には飴玉、調味料は一味とニンニク。 お店はカウンター主体、煮干し醤油ラーメンにチ…

ウオッカの銘柄を買い換え

アメリカ留学時代から、すっきり甘めでお手頃なアメリカ製のSmirnoffを30年近く飲んでいた。痛風の尿酸値押さえでビールをやめるのもあった。 最近、このSmirnoffは韓国製になり、ウオッカの清冽さというより、焼酎みたいな癖(匂いと味)がついている。連続…

つな八総本店(東京 新宿):目の前で揚げられる江戸前天ぷら、穴子とカルシウムが秀逸

高田馬場を使う大学に入学して、早速、新宿の街で天ぷらに出会ったは40年以上前。その頃から新宿の三越の裏にある角にあった店はたまに行くごちそうだった。 もともと新宿は宿場町の内藤新宿であり、街道沿いに飯盛女もいたという盛り場でもあった。恩師の戸…

電気釜を買い換えました

この10年程、三菱の電気釜を使っていたがついに故障。今度は、少量で旨い電気釜として、象印炊飯器圧力IH式南部鉄器極め羽釜 3.5合プライムブラック NP-QS06-BZ というのを5万円強で購う。 自分なりの炊き方も自動的にやれるようだが、白米が立って甘い。蒸…

天ぷら 鈴(京都 鞍馬口):好みに合わない、独自の上品系だが定食としてまとまりが悪い

薄い衣は淀屋橋の新太呂( https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27034504/ )が行きつけでおいしいと思う。 こちらは祇園の圓堂出身らしい、11:30の口開けに行くと、ご主人が帰らないからいつできるかわからないと女性のスタッフ。揚げ台の前に陣取る。…

KremerのSonataが心にしみる鳴り方

Brahmsの雨のソナタが遅くて面白いと聞きセットで買う。 確かに面白い、師匠のOistrakhの堂々としたものと音色は似ているが、ゆったりしてなんとも探るような解釈だ。 聴いていくと、Dynaudio Focus 340が強力な再生でなんとも快適。古いDynaudioは磁力が弱…

住よし(名古屋駅 3番ホーム):普通の立ち食いきしめんだった

名古屋ならきしめんの朝食が良いとの話があり、7時半頃訪問。天ぷらは揚げたてとあるが朝からくどいと思い、きつねきしめん(420円)にする。冷凍きしめんを温め、汁をかけてから、お揚げは冷たいのをタッパーからのせる。(のせてから汁をかけるとふっくら…

京都学派 酔故伝(櫻井正一郎):京大人脈の縦横のつながりと山と酔っ払いと京都の街はうらやましい

京大の自然学派を中心に据え系譜を述べる。「実事求是」を基軸にしており、東大の小林秀雄の感動や対象と交わる姿勢を対象がそれを見る個人そのものになると批判している。「小林君といったら無学でっせ」と桑原武夫にある。生島遼一も「君らは小林、小林と…

銀座天龍 名古屋店 (名古屋 駅前):焼きそばは東京店と味が違うが、餃子は同じ

13時ごろの台風の日曜、お昼も行列、若いカップルやシルバーの数人の二極化が並ぶ。お土産(餃子)は1,100円で3つ頼む。(お土産だけなら行列に並ばないでも買えるのは東京本店と同じ) 9番の柔らかい焼きそば(1,020円)は大量。麺だけ残して、酢、辛子で食…

レーサーとプロムナードのブレーキ交換:進歩し単純化するテクノロジーの恩恵

1988のRacerはシマノ105セット。当時はベアリング入りサイド・プルとSLRとして一世を風靡。しかし現在ではブレーキの効きが悪い。そこでシマノの革新である最新の両側ピボット(サイド・プル型のセンター・プル)BR-R8000(1万2千円位 : http://bike.shiman…